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ウイルス対策への笹尾歯科医院の取り組み

4月半ばに全スタッフ新型コロナウイルスのワクチンを接種していただきました。

ウイルス対策への笹尾歯科医院の取り組み

新型コロナウイルスと戦っているすべての方、頑張っていきましょう。笹尾歯科医院では厚労省の新型コロナ感染症対策推進本部の基準にのっとり、濃厚接触を避けるために感染防護衣、キャップ、マスク、ゴーグル、手袋を着用して治療をしています。

また、スタッフ全員と患者様にウイルス防御バッチをつけていただいております。インプラントだけじゃない笹尾歯科医院 診療室もクリーンです。

当院では院内感染を防ぐ為、ウイルスなどを滅菌する医療用空気清浄機(天井付け)を設置しています。

日本エアテック社の空気清浄機によりクラス100のオペ室レベルの空気清浄を診療室全体に確保しております。

定期的にオペを行う診療室ですから器具の滅菌のレベルも信頼していただけると思います。

院内のウイルス・ホコリ等を除去し、電気分解によりオゾンやマイナスイオンを発生させ空気清浄を行っております。 (日本エアテック株式会社 048-462-4000)

細菌に関する効果 試験方法:JIS-L-1902 試験結果:99.99%以上除去 ・ウイルスに対する効果 試験方法:TCID50法 試験結果:99.9%以上低減

舌磨き、うがい、歯周病治療、定期メンテナンスは新型コロナウイルス予防に極めて有効。

新型コロナ感染実効再生産数を低下させるために飛沫感染の原因である唾液腺に由来する唾液のウイルスを殺菌力のある洗口剤で常に失活させることが大切です(うがいには洗口剤使用を推奨します)。

受容体のACE2は唾液腺だけでなく口腔粘膜と舌にもありますので舌磨きでウイルスにより死滅した細胞と生きたウイルスを舌磨きで除去することも大切です。

また、歯周病菌などグラム陰性菌のエンドトキシン(LPS)による新型コロナウイルス感染者のサイトカインストームを防止するためにこれまで以上に歯磨きとフロッシングを推奨し、歯肉炎のない状態を維持することが大切です。ウイルス性肺炎に続発する細菌性肺炎を防止するために、歯周病の治療は必須です。出展 花田 信弘教授(九州歯科大学卒元国立感染症研究所 口腔科学部 部長 現鶴見大学 歯学部探索歯学講座 教授)

 

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