2018年1月に完治の症例(60代女性 前歯インプラント全体的治療)

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初診時の患者様のお悩み
唾液が少なくなってきて、前歯がグラグラしてきている 歯周病の進行が不安 全体的に治したい。
初診時の所見
夜間のはぎしりに起因すると思われる、咬合の崩壊・重度歯周病。早急にかみ合わせ歯周病の治療が必要。
治療方針
歯周病の改善 咬合の改善(スムーズなはぎしりの誘導による咬合の再構築・崩壊の予防)
治療の成功は確信したので、ゴールに共に向かい、治療を成功にさせるためには、治療に伴い常に詳しく説明すること、質問になんでも答えて差し上げ、不安要因の改善につとめることが不可欠であると思った。
治療期間
治療期間 1年 治療費 エステニア11万円 インプラント39万円

プラスチックサージェリー・歯肉整形

審美歯肉上2番目の歯をインプラント治療をしています(左から2本目)
まだプロビジョナル(仮歯)です
最近プラスチックサージェリーという言葉を聞きませんか?
歯肉美容整形オペという意味です
もともとプラスチックとは偽物とか仮のとかいう意味であまりよい意味では使いません。
われわれがおこなっているオーストリア咬合学では、最初からプラスチックサージェリーをおこないません。プロビジョナルの調整をとても重要視します。
プロビジョナリゼーションジェントリーといい
プロビジョナルで歯肉を美容整形し、歯肉が腫れないこと、咬んでいたくない、
発音に困らないこと、美しい仕上がりになっていることを紳士的に対応していきます。プロビジョナルで十分歯肉のハリを整形できます。場合によっては歯肉にヒアルロン酸を注入したりもします。
そして、最後の手段がプラスチックサージェリーです

審美インプラント歯肉の極意は

プロビジョナリゼーションジェントリーにありです。

歯の気持ち画像

進化するインプラント審美材料

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インプラントもどんどん改良されていきます。

第一大臼歯 MK-Ⅱ ソリッドアバット エステニア仕上げ 2007年
第二小臼歯 アクティブ ジルコニアアバット 仮歯  2017年
CADCAMの進歩によるジルコニアの歯科応用はめざましい。
アバットメントにも応用されるようになった。
ジルコニアは、強くて軽くプラークがつきにくい。
その圧倒的なリアルさは
究極の審美材料といえる。
先進歯科医療は人を幸せにする。
本当に素晴らしいものである。
笹尾

2010年3月に完治の症例(59歳男性 下あご奥歯欠損 allプロセラ治療)

患者さまの状態・ご希望

10日前に左上の歯が欠けてしまった。噛んでも触っても痛いとのこと。 “2010年3月に完治の症例(59歳男性 下あご奥歯欠損 allプロセラ治療)”の続きを読む