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症例200701 前歯抜歯即時インプラント治療 審美的治療 80代女性 

上あごの前歯は加齢とともにある日突然折れることがあります。折れどころが悪く、歯の保存自体が難しい場合抜歯をしてインプラント治療をするこちが最適だと思われます。両隣の前歯を削らなくて済むからです。
審美的にきれいに仕上げるための問題点があります。
前歯の歯槽骨は抜歯後、痩せやすく唇にしわが寄ってしまいます。
これを改善する現時点での最も良い方法は・・・
① 抜歯即時インプラント埋入をすること
② 舌側骨低位に埋入し、唇側の骨の吸収を抑えること
以下が本日のオペとなります。オペは麻酔専門医による静脈鎮静下で行われました。所要時間30分でした。

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