CONCEPT

ほとんど腫れないラテラルスリット法インプラント

先端医療は素晴らしいものです。しかし、患者様に大きな負担を かけてしまっていいのでしょうか。
先端医療だからこそ、患者にやさしい治療、痛くない、ほとんど腫れない治療であるべきです。
その答えを探究し開発していくことが私たちの使命だと考えています。
私たちは、より確実でほとんど腫れないラテラルスリット法を行っています。
従来のサイナスリフト骨造成は術後の腫れという点では、患者さんの負担がどしても 多い治療法でした。
ラテラルスリット法は最小限のオペで、確実に骨造成を行い、しかもほとんど腫れない 人にやさしい先端医療です。
論文:「侵襲の少ない上顎洞底挙上術を目的としたラテラルスリット法」
インプラントジャーナル78号論文掲載・2019年6月10日発刊・ゼニス出版

1ミリ以下の薄い骨でも大丈夫

ラテラルスリット法ではすべての骨の厚さに対応することができ、インプラント治療で大事な初期固定も十分確保することができます。骨が薄すぎてインプラント治療は無理ですといわれた方、大学病院での移植などを勧められた方。一度当歯科医院にご相談においでください。

手描きの図でわかりやすく伝える

先端医療機器の発達はめざましいものです。鮮明なデジタルエックス線写真、驚くほど詳細な歯科用CT。でも、患者様の立場に立ってみたらどうでしょう?いくら素晴らしい画像と言われても、何が何だか全く理解できませんよね。そこで、私たちの歯科医院ではその場で手描きの分かりやすい図を描いて説明しています。オペ室にはホワイトボード。治療計画書や通常の歯科治療でも、手描きの図がいつでも描けるように白紙を用意しています。時には図をコピーして渡しています。何をするのか?されるのか?お互いの理解の共有は大事なことです。
痛くない先端医療は当たり前で、その内容をわかりやすく伝えることができてこそ、患者様に喜んでいただけると思っています。


はぎしりを制する者は歯科治療を制する

尊敬するウィーン大学前教授スラバチェック医師の教えです。なぜ、歯を失ったのか?そしてインプラント治療を受けなければならなくなったのか?その答えは夜間のはぎしり・くいしばりにあります。人はストレスを解消するために、ノンレム睡眠時にはぎしり・くいしばりをします。その負荷はなんと体重の3倍にもなります。歯を失って当然です。多くの論文が発表され、今や世界共通のエビデンスとして認識されています。歯周病、虫歯の原因も同じなのです。私たちは、夜間のはぎしりくいしばりを考慮した診断と治療を行っています。
歯を失い、インプラント治療に至った原因に立脚してこそ良い治療ができるのです。

院長プロフィール

院長は自ら医院に立つ以外に、歯科の世界で最先端をいく研究グループや大学に身を置いています。日本大学歯学部では講師を務め、歯科理工学教育を通じて、歯科医師を志す学生に多くの貴重な示唆を与えています。また、研究の成果として、日本口腔インプラント学会ではデンツプライ賞を受賞いたしました。

それだけにとどまらず、世界トップの技術を持つ歯科医師から咬合学に関する技術を直接学ぶなど、積極的に技術の蓄積を行うよう心がけています。

歯科医として「働き盛り」。今、知識的にも、技術的にも、一番脂ののった医師の一人だと自負しています。

ほとんど腫れないラテラルスリット法の開発。痛みや不安感を抑えるセデーションの導入など、患者様にやさしく患者様に楽しんでいただく先端医療のことを常に考えています。

院長 笹尾道昭

1966年生まれ 大分県出身
1992年 九州歯科大学卒業
1995年 笹尾歯科医院開業
2003年 歯学博士拝領
2003年 オーストリア咬合学スラバチェック教授に師事

略歴

歯学博士・日本大学歯学部講師・
インプラント再建歯学研究会常任理事
オーストリア大学咬合学マスターコース
日本口腔インプラント学会専門医
日本歯周病学会・日本顎咬合学会・日本口腔疼痛学会・日本歯科理工学会
ピエールフォシャールアカデミー 国際歯学会 日本部会

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