インプラント学会発表のお知らせ

9月15日に

笹尾は大阪で開催される第48回日本口腔インプラント学会学術大会にて発表します。
「前歯部フレアーアウト症例に対してオーストリア咬合学を用いて
包括的審美歯科治療を行った1症例」
というタイトル。
内容は、はぎしりくいしばり治療を行い、咬合を改善し安定したかみ合わせをつくり
歯周病も良好に維持し、歯並びの審美も維持されている症例
はぎしり・くいしばりの神 スラバチェック教授の教えによる
包括的歯科治療です。
チーフ衛生士長藤も
衛生士セッションで発表いたします。
進歩は日進月歩
「 先端医療をすべての患者へ 」
研鑽を積みたいと思います。
笹尾 拝
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プラスチックサージェリー・歯肉整形

審美歯肉上2番目の歯をインプラント治療をしています(左から2本目)
まだプロビジョナル(仮歯)です
最近プラスチックサージェリーという言葉を聞きませんか?
歯肉美容整形オペという意味です
もともとプラスチックとは偽物とか仮のとかいう意味であまりよい意味では使いません。
われわれがおこなっているオーストリア咬合学では、最初からプラスチックサージェリーをおこないません。プロビジョナルの調整をとても重要視します。
プロビジョナリゼーションジェントリーといい
プロビジョナルで歯肉を美容整形し、歯肉が腫れないこと、咬んでいたくない、
発音に困らないこと、美しい仕上がりになっていることを紳士的に対応していきます。プロビジョナルで十分歯肉のハリを整形できます。場合によっては歯肉にヒアルロン酸を注入したりもします。
そして、最後の手段がプラスチックサージェリーです

審美インプラント歯肉の極意は

プロビジョナリゼーションジェントリーにありです。

歯の気持ち画像

歯をあきらめないで

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骨量の不足も大丈夫

他医院で骨が不足しているので不可能といわれた場所でもあきらめないでください。先端歯科医療の発達はめざましく、歯科用CTの発達やすぐれた骨再生材料の承認などにより、ほとんどの部位にインプラント治療をすることが出来ます。

低侵襲な治療も可能です

上顎洞に骨を増やすサイナスリフトがどうしても嫌な方でもあきらめないでください。傾斜埋入やソケットリフトという比較的低侵襲なオペでインプラント治療をうけることが出来ます。傾斜埋入で笹尾歯科医院はインプラント学会賞を受賞しています。

無痛なオペもできます

高血圧や糖尿病など全身的リスクをお持ちの患者さまや、痛いのが苦手で不安な方でもあきらめないでください。麻酔の専門医の立会いのもと静脈鎮静麻酔を選択することが出来ます。全身管理のもと寝ている間に楽にインプラント治療をうけることが出来ます。

最後まであきらめない

インプラント治療もリスクはあります。骨の血流の問題により、インプラントが骨と接着しない場合があります。ササオインプラントセンターでは、成功するまで根気強くインプラント治療をうけることが出来ます。リトライの手術料は無料です。

咬みあわせの改善・歯周病の改善もお任せください

インプラント治療で忘れてはならないのは、咬みあわせの改善と歯周病の改善です。どんなに良いインプラント材料を使っても、咬合と歯周病を改善していなければ永く持ちません。ササオインプラントセンターでは、はぎしり・くいしばりに配慮したオーストリア咬合学に基づく咬合改善をうけることが出来ます。ベテラン衛生士による歯周病の完全な治療もうけることが出来ます。インプラント治療だけでなくご自分の歯を一本でも永く残すことをあきらめないでください。

 

笹尾歯科医院・ササオインプラント

和光市駅前1分

048-467-7651

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