2018年1月に完治の症例(60代女性 前歯インプラント全体的治療)

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初診時の患者様のお悩み
唾液が少なくなってきて、前歯がグラグラしてきている 歯周病の進行が不安 全体的に治したい。
初診時の所見
夜間のはぎしりに起因すると思われる、咬合の崩壊・重度歯周病。早急にかみ合わせ歯周病の治療が必要。
治療方針
歯周病の改善 咬合の改善(スムーズなはぎしりの誘導による咬合の再構築・崩壊の予防)
治療の成功は確信したので、ゴールに共に向かい、治療を成功にさせるためには、治療に伴い常に詳しく説明すること、質問になんでも答えて差し上げ、不安要因の改善につとめることが不可欠であると思った。
治療期間
治療期間 1年 治療費 エステニア11万円 インプラント39万円

インプラントトラブルの真実 Why なぜあなたのインプラント治療はうまくいかなかったのか

インプラント治療後に痛くて咬めなかった、グラグラして腫れて抜けたなどという話を聞くことがあります。なぜでしょうか?そもそも、なぜインプラントにしなければならなかったかという原因を思い出してみましょう。きっと以下の原因に当てはまるでしょう

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インプラントトラブルの真実 How to どのようにして睡眠時の不正なはぎしり・くいしばりを改善するのか

下あごがストレスを解消しようとして睡眠時に動くわけですが、この時に咬合性外傷(こうごうせいがいしょう)が生じ、インプラントを痛めるのです。下あごの動きは下あごの発育成長と関連があります。 “インプラントトラブルの真実 How to どのようにして睡眠時の不正なはぎしり・くいしばりを改善するのか”の続きを読む

どんないい材料をつかってもどんないいインプラントや入れ歯をしても 原因となる不正な夜間のはぎしり・くいしばりを改善していなけばふたたび欠損となる

オーストリア咬合学の創始者 スラバチェック教授の考えです。今や、重要な咬合学としてヨーロッパやアメリカ、世界で広く支持されています。

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