スリットリフト法 上あごに骨が少ない40代男性のインプラント治療

本日無事にアバットと仮歯が入りました

この仮歯で食事をしてみて歯周組織との調和を観察します。
インプラントが噛んでいたくない
発音支障がない
歯肉が腫れない
相手のは(対合歯)が痛くない
仮歯の削れ具合
はぎしりがスムーズにできているか
などの審査を4週間後に受け そこで ファイナルを完成させます。
もともと「インプラントをするための骨がないので難しい」といわれた患者さんでした。
当院でのラテラルスリット法はサイナスリフトの改良法でより腫れにくくスピーディーにオペができます。
インプラント体が十分に骨と結合したか否かは
ペリオテストという機器を使い、数値化するので間違いがありません。
歯科は科学です。
サイナス1000
サイナス10003サイナス10004
サイナス10001サイナス10002

2009年3月に完治の症例(40代女性 下あご奥歯欠損)

患者様の状態・ご希望

すでにササオ・インプラント・センターでインプラントをご経験されている患者様です。3ヶ月のメンテナンスもきちんとおうけになっていました。右下の一番奥の歯がよく取れては、 “2009年3月に完治の症例(40代女性 下あご奥歯欠損)”の続きを読む